坂本龍馬展が来たぜょ! in 雅叙園東京


こんにちは✨

みなさま✨

 

本日は、

みんなのヒーロー

『坂本龍馬展』

ご紹介いたします✨

 

 

 

『土佐から来たぜよ!坂本龍馬展』

 

 

✦ 雅叙園東京(旧目黒雅叙園)

✦ 2017.6.1(木)~6.25(日)まで

✦ 10:00 – 18:00(最終入館17:30)

 

1835年土佐に生まれ、28歳で脱藩!

誰よりも高い志を持ち、天下国家のために命をかけ、

日本を洗濯しようと大奮闘した坂本龍馬さん✨

没後150年経った今も尚、

坂本龍馬ファンは後を絶ちませぬ!

 

高知県立坂本龍馬記念館は、

今年新館建設と既存館全面リニューアルのため、

1年間の休館中!(開館がとっても楽しみですね♬)

そのため、国内4会場にて巡回展を開催決定!

 

坂本龍馬さんによって、

江戸は世界に目を開いた場所✨

北辰一刀流の剣士として、江戸の千葉定吉道場で修行し、

江戸幕末の幕開けを経験した思い出深い場所でもあります。

 

今回、雅叙園東京「百段階段」という

由緒ある素晴らしい場所にて開催する経緯には、

日本を代表する現世の坂本龍馬の別名を持つ

ソフトバンクグループ代表の孫正義氏の

ご協力があってこそとのこと♥

 

さすが孫さん✨

心意気が素敵です✨

 

 

 

雅叙園東京へ入ると、

すぐ左手に小さな受付があります✨

そこでチケットとパンフレットを交換✨

ちなみに、傘は中に持って行けませんので、

一度外に出ていただき傘立てへ♬

鍵が付いている傘立てのため、安心です✨

(鍵は失くさないでくださいませ)

 

 

 

 

素敵な装飾のエレベーターにて上階へ✨

なんと美しいことでしょ~✨

(ちょいと削りたくなりますが…)

 

 

 

エレベーターが開くと、

最初にバババァーン!と黒船がΣ(・ω・ノ)ノ!

迫力あります♥

 

 

 

 

お隣には看板と指定書があります♥

そしてそのお隣には・・・

 

 

 

シェイクハンドをしている坂本龍馬さん✨

もちろん握手しちゃいました(。・ω・。)ノ♡

 

どんどん進むと、

靴を脱いでから中に入ります✨

(穴あき靴下はお止めください♬)

 

ビニール袋に靴を入れて、

正面はお土産コーナー✨

右側へ進むと・・・

 

 

 

百段階段°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

実は、100段ではございませぬ♬

詳細は、のぼっていただいてからの

お楽しみにどうぞぉ~♥

 

ここからは、

やはり写真禁止です!

 

 

各お部屋には、

坂本龍馬さんの直筆のお手紙はじめ、

乙女さんやお龍さんへ宛てた手紙や

関東初公開の書簡など、

とても貴重な資料が高知から来たぜよ✨

 

はぁ~はぁ~…

結構階段をのぼるのはキツイです!

下りづらい作りの階段?のため、

足腰の悪い方は、ご注意ください♥

 

一番上のお部屋では、

坂本龍馬さんがどのような最期だったのか…、

影を利用して上映してくださっております。

心が苦しくなりますが、

迫力のある斬り込みをご覧ください✨

 

 

孫さんご所有のご立派なお写真登場°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

大きいため、みなさまご一緒に記念撮影できまぁ~す✨

(ナイススマイルでどうぞ♥)

 

 

 

 

孫さんと坂本龍馬さんの資料も盛りだくさんです✨

お2人の志の高さに胸打たれます!

ぜひぜひ今後のご活躍も応援しておりまぁ~す♥

 

 

 

最後は当時大活躍した全員集合絵画で締めくくりです♥

坂本龍馬さんはじめ、みなさまの大奮闘のおかげで

今の日本があるのだ!!と改めて痛感いたしました✨

 

お土産コーナーには、

様々な書籍やグッズが売っておりますので、

ぜひお立ち寄りくださぁ~い♥

 

ぜひ大切なご家族やご友人・恋人と

素敵な時間をおすごしください°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

〔雅叙園東京〕

2017.4.1 目黒雅叙園 → 雅叙園東京 改名!

1928年(S3)石川県出身の創業者である細川力蔵氏が

東京芝浦にて純日本式料亭「芝浦雅叙園」を経営していた際に、

東京府荏原郡目黒町大字下目黒字坂下耕地一帯および岩永省一

として記録された建造物を入手、増改築を進め、

1931年(S6)目黒に「目黒雅叙園」と名付けた料亭を開業✨

現ホテルは、日本国内最初の総合結婚式場(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

〔百段階段〕

木造(旧館)の雅叙園東京は、太宰治の小説『佳日』にも登場。

絢爛たる装飾を施された園内の様子は「昭和の竜宮城」との呼び名がある。

ケヤキの板材で作られた園内唯一の木造建築「百段階段」(実際は99段)と

その階段沿いに作られた7つの座敷棟宴会場の内の4つは、

2009.3.16東京都指定登録有形文化財(建造物)に登録。

・「十畝(じっぽ)の間」

・「漁樵(ぎょしょう)の間」

・「草丘(そうきゅう)の間」

・「静水(せいすい)の間」

・「星光(せいこう)の間」

・「清方(きよかた)の間」

・「頂上(ちょうじょう)の間」

上記、計7つの中から4棟の座敷棟が登録。

映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったもので、

樹齢百年の床柱や天井、壁面、ガラス窓にいたるまで贅を凝らし、

昭和初期の芸術家達の美と大工の高度な伝統技術が融合した

素晴らしい装飾を施し、今も尚、見る人を魅了し続けている。

 

 

♥Information♥

〔Name〕雅叙園東京(旧目黒雅叙園)

〔Time〕10:00 ~ 18:00(最終入館 17:30)

〔TEL〕03-3491-4111(代表)

〔Address〕東京都目黒区下目黒1-8-1

〔Access〕目黒駅 徒歩3分(坂を下ります)

〔Access〕無料バスをご活用ください。(下記写真)

〔入場料〕当日1,500円 / 前売1,200円

〔入場料〕学生800円 / 小学生以下無料

〔入場料〕金券ショップ700円~(アチキはこれで入場♬)

〔割 引〕「坂本」あるいは「龍馬」と付くお客様1,200円

〔割 引〕同性のお客様は無料

〔備考欄〕読み方が同一であれば異なる漢字の可能

〔備考欄〕氏名確認が出来る公的証明書をご提示ください。

雅叙園東京 公式サイト

雅叙園東京 Wiki

土佐から来たぜよ!坂本龍馬展

 

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