ブレード・ランナー 2049


こんにちは✨

みなさま✨

 

映画&DVD大好き

Mc.あんこと申します♥

 

本日、ご紹介する映画は…

 

 

ブレード・ランナー 2049

 

 

♥ アメリカ USA

♥ SF小説映画

ワーナー・ブラザース

♥ 163分

 

 

〔監督・脚本〕    

リドリー・スコット

 

〔製作〕

マイケル・ディーリー

 

〔製作総指揮〕

✦ ブライアン・ケリー

✦ ハンプトン・ファンチャー

 

〔原作〕

フィリップ・K・ディック

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

 

〔Cast〕

ライアン・ゴズリング

リック・デッカードハリソン・フォード

ジョイアナ・デ・アルマス

ラヴシルビア・ホークス

ジョンロビン・ライト

ロイ・バッティルトガー・ハウアー

レイチェルショーン・ヤング

エドワード・ガフ: エドワード・ジェームズ・オルモス

ハリー・ブライアントM・エメット・ウォルシュ

プリス・ストラットダリル・ハンナ

J・F・セバスチャンウィリアム・サンダーソン

リオン・コワルスキーブライオン・ジェームズ

エルドン・タイレル博士ジョー・ターケル

ゾーラ・サロメジョアンナ・キャシディ

ハンニバル・チュウジェームズ・ホン

タフィー・ルイスハイ・パイク

デイヴ・ホールデンモーガン・ポール

ハウイー・リーロバート・オカザキ

 

 

1982年公開

傑作SF「ブレードランナー」から

35年の時を経て生み出された続編です✨

 

しかも!「エイリアン」を生み出した

リドリー・スコット監督は製作総指揮✨

 

前作から30年後の2049年の世界を

主人公【K】が、新世界の危機を解決するため、

30年前に行方不明になったブレード・ランナーを

捜すストーリーです✨

 

内容をザックリと簡単に…

※公式サイト情報です♥

 

〔2018〕

異星の植民地におけるネクサス6型戦闘団による反抗後、

レプリカント「人造人間」は死刑に値する存在だと宣言。

 

〔2019〕

試作品レプリカント(レイチェル)と、

危険なレプリカントを取り締まる捜査官

ブレードランナーは、愛が生まれ逃亡。

 

〔2020〕

レプリカント創設者が死去後、

今までの4年寿命レプリカントではなく、

制限なしの寿命を持ち、簡単に識別できるように、

ネクサス8型は眼球移植が証明となる。

 

〔2022〕

原因不明の大停電が起き、数週間閉鎖。

電子データはほとんど破損し、破壊。

財政市場は停止、食物供給不足に陥る。

原因はレプリカントと非難され、

製造禁止法令が発令。

 

〔2023〕

レプリカント製造を無期限禁止に制定。

4年寿命レクサス6型は全て退役。

生き残ったネクサス8型は解任、逃亡の恐れ有。

 

〔2025〕

理想主義的科学者は、遺伝子組換え食物を開発し、

技術を無償提供。世界的な食糧危機を終焉。

世界的に進出し、異星の植民地化も拡大。

 

〔2030〕

遺伝子工学と記憶移植方法を強化し、

レプリカントを従属的かつ制御可能にする開発強化。

 

〔2036〕

禁止法廃止。

完成されたレプリカントであるネクサス9を発表。

 

〔2040〕

LA市警はブレードランナー組織を強化。

違法レプリカントを捜し、解任(始末)する役目。

 

〔2048〕

枯渇した世界で唯一たんぱく質となる

食用虫を養殖している男は、

違法レプリカントであり、解任する。

だが、そこで語られた言葉が引っかかり、

主人公Kの運命がすべて変わっていく…。

 

〔2049〕

前作30年後のロサンゼルスは、

気候変動により海抜が劇的に上昇し、巨大な海壁を建設。

異星植民地への移住が不可能となり、貧困と病気が蔓延し、

不健康な人間が取り残される。新鮮な食物は手に入らず、

自動販売機で販売される遺伝子組み換え食物で

なんとか生き延びている…。

 

 

32年後の世界は、

生活環境が大きく変化し、

貧困と病気、栄養不足に悩み、

人間とレプリカント(人造人間)が

共存していく世界になるのでしょう…。

 

内容が難しいため

とても興味深く、感慨深い内容でした。

 

もっとITやテクノロジーが

発展している気がしておりましたが、

思ったよりローカルでしたので、

少しホッとしました✨

 

今のような道路を走る車や、

デロリアン(バックトゥーザフューチャー)のような

空を走る車まであり、自動運転+ドローンでした✨

 

恋愛にしても何にしても、

やはりバーチャル化でございますね♥

昔から考えると不思議な感じです✨

あそこまでリアルだと、有りなのでしょうか…。

 

人間に従事するためのレプリカントは、

暴言を吐かれたり、見下されたり…

どの映画でも可哀想な結末でございます…。

特に心を持った主人公ですと、とても悲しくなります。

 

今回も主人公Kは、

自分はレプリカントでありながら、

どこかで人間だと思い、特別だと感じる…。

人間でも思うことのため、苦しくなりました。

 

そこで生まれた人間とレプリカントの愛によって、

大きく変化していく内容に、最後は驚きました✨

 

最後の戦闘シーンは、少し迫力不足でしたが、

ハリソン・フォードとリドリー・スコットの共演は

とても素敵で魅入ってしまいました✨

 

とても鮮明で臨場感ある映画でしたが、

単調テンポと謎多き内容だったため、

評価3とさせていただきました。

 

大人気の俳優さんということで、

映画館は、平日にも関わらず多かったです♥

CM効果も相まって、さすが大人気です✨

 

おひとり様はもちろん♥

ご家族やご友人、恋人とご一緒に、

素敵な映画の旅をお過ごしください°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

♥ Information ♥

ありがとうございます(●´ω`●)

公式サイト

映画.com

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♥ 主な割引〔Service〕

・大学生 1,500円

・高校生 1,000円

・中学生/子供3歳以上 1,000円

・障碍者手帳をお持ちの方 1,000円

(同伴者1名もしくは2名同額、映画館によります)

 

♥ スペシャル割引〔Special Service〕

・シニア割(60歳以上) 1,100円

・ご夫婦割(どちらか50歳以上) 2,200円

・レディースデイ(水曜日/女性限定)1,100円

・映画の日(どなたでも) 1,000円

・3Dメガネをご持参の方 100円引き

(3Dご鑑賞追加料金:400円 – 100円 = 300円)

 

♥ 映画館によって異なる割引〔Cinema Service〕

・TOHOシネマデイ(毎月14日) 1,100円

・シネマイレージデイ(毎週火曜日/会員限定) 1,400円

・ファーストデイ(毎月1日) 1,100円

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